Twitchアフィリエイトプログラムの手引き

11月15日追記

ダッシュボードにアチーブメントという項目が追加されました。

アチーブメント内のアフィリエイトへの道から、アフィリエイトプログラムへの参加資格の達成状況が確認できるようになりました。


Twitchアフィリエイトプログラムとは日本からでも利用可能なTwitch配信の収益化サービスのことです。上位のパートナープログラムというものがいままでありましたが、それに最近追加された簡易版のようなサービスで、比較的ハードルが低くなっています。

というわけで、Twitchでの収益化について、自分のTwitchアフィリエイト参加の経験を踏まえて書いていきたいと思います。

Twitchアフィリエイトに参加するには

  • 過去30日間において合計500分以上の配信を行った方
  • 過去30日間において7日以上の配信を行った方
  • 過去30日間において平均3人以上の同時視聴者があった方
  • 50人以上のフォロワーをお持ちの方

以上の条件をおそらくすべて満たすと自動で招待通知が送られてきます。一般的な小規模ゲーム配信でもこまめにやっていれば達成可能な条件でしょう。

おそらくと書いたのは正確な達成状況をユーザーから確認できず、招待されたときの正確な状況がわからなかっためですが、将来的にこの点についての改善が行われることがTwitchからアナウンスされています。

財務登録は少しややこしい

招待を受け取ったら、アフィリエイトプログラムに登録する必要があります。

  1. 支払い登録
  2. Twitch支払い規約への同意
  3. 税に関するインタビュー
  4. 支払い方法の登録

以上の4ステップを行う必要があります。

私が登録したところ、特別な書類等は必要なく、フォームも日本語で用意されていました。

しかし、住所や口座情報などは英語で入力する必要があり、少々難しかったです。また、ロイヤリティ財務情報インタビューとサービス税務情報インタビューというほぼ同じ内容のものにそれぞれ答える必要があり、その点もやや煩雑でした。

ですが、1つ1つやっていけば、英語を読む必要はありませんので基本的に問題なくできるものだと思います。

また、TIN(納税者番号)というものを求められます。日本のマイナンバーに近いものだそうです。なしでも登録できましたが、正しい方法がなんなのかはもうしわけないですが、各自の判断ということにさせてください。

アフィリエイトプログラムでできること

サブスクライブを受けることができる

ユーザーからサブスクライブによる支援を受けることができるようになります。サブスクライブには月間4.99ドル、9.99ドル、24.99ドルの3コースが存在し、サブスクライバーには後述するスポンサー登録スタンプの利用などのメリットがあります。サブスクライブの収益はサブスクライブの金額のうちおよそ半分が配信者に入るそうです。

ビッツを受け取ることができるようになる

サブスクライブとは別にビッツという支援機能もあり、こちらはユーザーが事前にビッツを購入し、それを配信者にスタンプとともに送るという形で使われます。1ビッツが1セントに相当します。

ビッツは現状、米アマゾンからしか購入できませんが、米アマゾンにアカウントがあれば、日本からでも購入可能です。

スポンサー登録スタンプを作ることができる

個人的にはこれが一番の目的でした。4.99ドルサブスクライブ、9.99ドルサブスクライブ、24.99ドルサブスクライブ用の3つのスタンプを登録することができ、配信者本人は最初から3つすべてを使うことができます。

ユーザーからサブスクライブを受けなくても、自分専用のスタンプが使えるようになるというのは非常に面白いですし、一種のステータス的側面もあると思います。

ゲーム販売の収益を得ることができるようになる

Twitchで販売対象になっているゲームをプレイしていると、自動で購入オファーが配信画面下に表示され、そこからゲームの購入があった場合、販売額の5%の収益を得ることができます。

まとめ

収益化のハードルとしてはだいぶ低いものだと思います。また、収益に繋がらなかったとしても専用スタンプなど、アフィリエイトプログラムに参加したこと自体のメリットもありますので、配信をして遊んでいる方は試してみて損はないのではないかと思います。


もしよろしければ私のTwitchアカウントをフォローいただけたらうれしく思います。普段はスプラトゥーン2やネクロダンサーの配信をしています。