あたらしい静音PCを組んだよ

タイトルでは静音PCと書きましたが、いまの水準だとそれほど静音というわけでもないです。静かになるような小細工も特にしてません。こんなのでも十分静かとはいい時代になりましたね。

というわけで構成です。

  • OS: Windows 10 Home
  • CPU: AMD Ryzen 7 1700
  • CPUクーラー: サイズ グランド鎌クロス3 SCGKC-3000
  • グラフィックボード: ASUS STRIX-GTX950-DC2OC-2GD5-GAMING
  • マザーボード: ASUS PRIME B350M-A
  • SSD: Western Digital WDS512G1X0C
  • HDD: Seagate ST2000DM001
  • ケース: Define Mini C Black
  • 電源: Seasonic G Series 450W SSR-450RMS

グラボのスペックが低いのは前のPCのグラボをそのまま引き継いだからです。他にCPUクーラーと電源、HDDも前のPCから引き継いでいます。

きわめて無難な構成だと思いますが、ケースサイズがMicro ATXなのと、M.2 SSDをチョイスしたのがいちおう特徴だと思います。

あと、前まで使ってたPCのCPUがTDP95Wだったので、それよりTDPを下げたいなということでCPUはRyzen 7 1700にしました。

データ用のHDDはだいぶうるさいのですが、電源設定で未使用時には電源が落ちるように設定しておいて運用面で静音ということにしようと思っています。最近、ほとんどデータディスク使うような使い方していませんしね。

組立作業

なかなか起動しなくて苦労しましたが、CPUクーラーの締めすぎのせいだったみたいです。正確には、最初のうちはクーラーを緩めても起動しなかったのですが、なんでか解決してしまい、いまでは安定起動しています。

ケースファンは最初は手持ちの14cmファンをつけてみたのですが、意外とうるさかったのでケース付属のファンに戻しました。定格1200rpmのファンが、マザボのファンコンで800rpm前後で回っています。

起動してみて

枕元から2mくらい離れた場所にありますが、アイドル時は起動しているか聞き取るのは無理な程度には静かです。

ベンチマーク

本来はグラフィック系のベンチの結果を書くべきなんでしょうが面倒なのでしていません。すいません。

グラボが同じですので、ゲーム的にはスペックあまり変わっていないんでしょうが、配信時にエンコ負荷でカクついていたような現象はなくなりました。配信の有無による動作のギャップの少なさ、マルチタスクの強さはさすが8コア16スレッドっていう感じです。

SSDの速さは気になったので測りました。CrystalDiskMarkのバージョンが6.0で過去のバージョンと数値が微妙に異なる点に注意です。

思ったよりは速度が出ていませんでしたが、HDDと比べれば圧倒的にまあ十分といえば十分でしょう。比較用にHDDのベンチと以前のPCで使っていたSATA接続のSSDのベンチも載せておきます。SSDの方はCrystalDiskMarkのバージョンが古いのでデータは直接互換はしません。