ネクロダンサーRTAのススメ

どうも、ラッタッタです。こんにちは。

今日はケイデンスRTAで5分台を出せた記念に、調子に乗ってネクロダンサーRTAについて書いていきたいと思います。

RTAとは

Real Time Attackの略ですがこれは和製英語で、海外では単にSpeed Runと呼ばれることが多いようです。ゲームを実際に人間がプレイしていかに速いかを競うこと全般のことです。

Any%(なんでもいいからクリア)、Low%(最小アイテムでクリア)、100%(全要素コンプリートクリア)などの定番カテゴリーや、それぞれのゲームごとの特殊ルールなどさまざまなルールで競われています。

※厳密にはRTAとSpeed Runは異なる概念かもしれませんが、個人的にはあんまりこだわる部分ではない気がするので掘り下げません。

なぜネクロダンサーRTAなのか。

ネクロダンサーにはゲーム内タイムのランキングが存在し、見かけ上の競技人口が多いです。

また、ネクロダンサーはSteamゲーの中でも知名度が高いタイトルです。ですが、その一方で実際に日本でタイムを詰めてプレイしているのは10人未満です。

というわけで、プレイ難度の割に得られる見かけ上の順位がとても高いです。そして、ゲーム自体のリプレイ性も高く、再プレイに対するゲームデザイン的、精神的なハードルも低いです。

プレイの上達とRTAの上達は別

正直言って私はネクロダンサーがうまくはありません。プレイ時間(3000時間超)に比していえばド下手といってもいいでしょうし、客観的に評価したとしてもプレイ能力は世界トップ100がいいところです。ですが、ケイデンスの持ちタイムは世界で13位、日本で2位(2018年6月13日現在)です。

これはRTAに関するノウハウを蓄積した結果、実力に比べて持ちタイムがいいというねじれ現象が起きているのです。

逆にいえば、ノウハウさえ身につければ、実力以上の結果が得られるということでもあります。

というわけで、ここから先は私のもっているノウハウを紹介していきたいと思います。

ノウハウ

タイムアタックとは最適解を目指すゲームではなく、最善解を探すゲーム

ネクロダンサーがシンプルなゲームゆえか、見ていると結構勘違いしている方が多いのですが、ネクロダンサーにおいてのタイムアタックは最適行動をし続けるのが目標ではありません。

世界のトップレベルはまた別次元にいるのですが、ケイデンス5分台レベルでは最適解を選び続ける必要はありません。あくまで最善を目指すだけで十分です。実際に私はあまり最適行動が得意ではないです。

それぞれの行動に目的を持とう

アイテムを集めるほどケイデンスは強くなっていきます。しかし、アイテムを集める時間は当然タイムロスになります。そこで重要なのが、その行動をした際にどれだけタイムをロスし、安全になるか?ということです。

残りハートが0.5しかない場合と10ある場合では回復アイテムへの評価も変わってきますし、ゾーン1ボスとネクロダンサー戦ではボスをクイックキルするのに十分な個数のボムを持っているかいないかでボムの重要度も変わってきます。

全体を見通し、いま自分の実力レベルではどの程度の安全性が必要か、どんなアイテムがゲーム時間を短縮するのに有効かを見極め、不要な遠回りを減らしつつ、有効なアイテムを入手していくことが重要です。

ちなみに、5分台を目指す場合はボス報酬宝箱のスキップや、テレモンキーによるワープのためのさるの手のスキップなど、一部、積極的にリスクを増やす行動も考慮に入れる必要が出てきます。

何度でも繰り返せる、しかし時間は有限

あえて断言してしまいますが、ネクロダンサーのRTAにおいて1つ1つのプレイは重要ではありません。

ネクロダンサーはリセットボタン1つでいつでもやり直せます。失敗したら容赦なくリセットしましょう。記録更新の見込みがないプレイを数分続ける間にゾーン1-1を何十回もやり直すことができます。ゾーン1は難易度がさほど高くないにもかかわらず、最短ルートがシードによって40秒ほどから2分ほどまで前後します。

難易度の高いゾーン4やマップ運に左右されやすいゾーン5で差をつける前にまずは序盤で差を付けましょう。

効率的なリプレイこれもまたテクニックです。

攻略法は味方

各ボスの攻略法は優先的に身につけましょう。これらを身につけることにより、安全性とアイテムの入手効率がともに高まります。

また、ショップキーパーを倒す方法を学習することもアイテム入手や安全性の向上に役立ちます。

この辺の攻略法については当ブログでも紹介していますので、参考にしてみてください。

まとめ

楽しくて簡単なネクロダンサーRTAをみんなやりましょう。