カスタムIEM Flipears AIMを注文してきた

カスタムIEMがどうしても欲しくなり、東京に出かけたついでに注文してきてしまいました。

商品はまだ届いておらず、購入に関してのレポートです。

カスタムIEMはFitEarのPrivate 222を所有しており、今回は2個目の購入になります。Private 222もタイミングがあればあればレビューしようと思っています。

前回の作成もe☆イヤホンの秋葉原カスタムIEM店専門店でお世話になりましたが、今回も引き続きこちらで注文してきました。

試聴タイム

とりあえず、最初に目をつけていたのはUE5Proだったので、UE製品を中心に試聴させていただきました。

基本方針はFitEar Private 222と被らないもの、もしくはかぶってもいいのでグレードアップになるもの、予算は10万程度まで。予算的にグレードアップ方向は難しそう。

UE5Pro

中低域が元気な感じはPrivate222との差別化が図れてわるくなかったが、高音の刺さりが気になったのでボツ。

作りの感じはとてもよくて、業界最大手の力を感じた。新しいコネクタとケーブルもスッキリしててグッド。

UE6Pro

低音の量感とウォームな感じは好きだけど、キャラクターがPrivate 222とかぶりつつ中域が222に比べて引っ込んでてつながりの悪さを感じたので、新しく買う必要は感じなかった。

1本だけ買うなら、前述のUEの作りの良さも含めてかなり好み。

UE Pro Reference Remastered

あちこちでいわれてるけれど、本当にフラット。なにを聴いても楽しめる感じはPrivate 222とキャラもかぶらない上に、サウンドのキメも細かくグレードが上る感じにもかなり惹かれたけれど、予算的にややオーバー。

UE LIVE

完全に予算オーバーだけど、思い出試聴。UE6ProとUERRを足してそのままにしたような、ウォームな低音とキメの細かい高音が両立したボリューミーなサウンド。

まさにLIVEという感じでハマる曲はとても気持ちよく聴けそう。

CTM CT-200

Private 222とキャラが被らないものとスタッフさんに選んでいただいたら出てきたもの。

レンジはそんなに広くないが、すっきりして見通しのいい音。最後まで悩んだけどちょっと面白みが感じられなくてボツにしました。

CTM CT-400

同じくPrivate 222とキャラが被らないものとスタッフさんに選んでいただいたもの。

CT-200をややドンシャリにしてレンジも広くした感じ。音としてはよくなっていたけど、個人的にはCT-200のよさが失われた感じがした。

Oriolus Forsteni Custom

同じくPrivate 222とキャラが被らないものとスタッフさんに選んでいただいたもの。

ちょっと中低域がブーミーであまり好みではなかった。ジャズなんかは楽しく聴けそう。

基本的にスッキリした音が好きらしい。

Flipears AIM

同じくPrivate 222とキャラが被らないものとスタッフさんに選んでいただいたもの。

6万円台なのに高級機の片鱗を感じる音の粒立ちがあり、価格を考えるととてもお買い得に感じました。ややドンシャリ気味の華やかさ。

フィリピン製で最近取り扱いが始まった機種というのもちょっと個人的に面白かったので、これに決めました。

注文手続き

注文にあたってカラーとロゴの有り無し、配置を選ぶ必要があります。

私は左右ともフェイスプレートがアップルグリーンでボディがクリア、右がFlipearsロゴ、左がAIMロゴのシルバーを選びました。

自分は選びませんでしたが、無料のカラーオプションの中にマーブルやラメがあるのは珍しいそうです。

耳型採取

耳型はカスタムIEM店地下のリスニングラボさんにて採取していただきました。

耳型採取自体は3度目で、前回はリスニングラボさん、初回は地元の補聴器店で採取したのですがですが、やはりリスニングラボさんはカスタムIEMに関する知識が豊富で、カスタムIEM用の耳型採取にあたっていろいろ細かく説明してくださるので安心して採取できました。

採取自体は20分程度で終わりました。

おわりに

到着は3ヶ月予定だそうなので、指折り数えて待ちたいと思います。

AIMの詳細レビューは到着したら書きますね。

予定通りに行けばクリスマス頃かな?