【レビュー】キンボ Kimbo コーヒー ネスプレッソ互換カプセル

純正の価格が少し高く感じてきたので、お試しで互換カプセルを購入してみました。互換カプセルの中ではもっともポピュラーかつ比較的高価なものになります。純正、互換ともにルンゴで飲んでいて、今回の比較も基本的にルンゴで行っています。

価格

純正カプセルが1個86.4円(ルンゴシリーズ)に対して、今回購入分は60個セットで1個あたり49.2円でした。4割ほど安い計算になりますでしょうか。

外観

カプセルはプラスチック製(画像左)で底と上面にそれぞれ抽出用の穴あけのためのアルミのフィルムが張ってあります。純正(画像右)は全体がアルミ製ですが、キンボのほうがしっかりしていて壊れにくい印象があります。

また、少しだけ外径が大きいのかマシンにセットするときのレバーの手応えがやや硬いです。私のマシン(イニッシア)では実用に問題は起きていません。

それぞれ複数のフレーバーがあるので、直接比較はなかなか難しいですがキンボのほうが荒々しくてよくも悪くもコーヒー自体の味が出ている印象で、若干、インスタントコーヒー的な安っぽい味も感じなくはないです。価格からしたら十分な水準に至ってると個人的には思いました。

カートリッジを分解してみた

もったいないので抽出後のカートリッジですが、分解してみました。

左がキンボ、右が純正になります。焙煎の色味が違ったりはしますが、豆の量に相違があるようには感じられませんでした。画像が汚くなったのでアップはしませんが、中身をほじくり出してみても上げ底などもありませんでした。

まとめ

日常的に飲むのであれば実用上の不具合もありませんし、十分選択肢になるなと思いました。私個人としては、両方備えて気分によって飲み分けようと考えています。