【MT-03】YZF-R6スロットル流用

MT-03にYZF-R6のスロットルを移植するとハイスロットルに出来るという話を聞いたので注文して取り付けてみました。

部品番号は2C0-26240-00、1,474円でした。グリップも取り付けられた状態で届きます。

Amazonや楽天にも出品されていますが、今回はWebikeで購入しました。Webikeは長いこと使っていますが、ひさしぶりに使ったらめちゃくちゃ便利になっていますね。純正部品の見積もりもしてくれて、送料3,000円以上無料はいい時代です。

交換作業

写真が少なめなのはご容赦。

まずはバーエンドを外して、つぎに下側にある前後のプラスネジ(2番)を外します(写真には前側しか写っていません。中央のネジはスロットルケーブル保持用のネジ)

ネジを外すとスロットルハウジングが分割できるようになるので、スロットルを取り出して清掃、グリスアップをして新しいスロットルを取り付けます。きつい場合はスロットルケーブルのアジャスターを緩めてケーブルに余裕をもたせて取り付けましょう。

最後にアジャスターでスロットルの遊びを調整したら完成です。

新旧スロットル比較

上の黒いほうがMT-03ノーマルスロットル、下の白いほうがYZF-R6用スロットルです。R6用はスロットルとグリップの間に擦れ防止用のプラ板が挟まってます。

巻き取り径はノーマル(左)が37.1mm、R6用(右)が40.9mmでした。見た目にも結構違いがわかりますね。

ノーマルの90.7%の開度で全開に出来るようになった計算になります。目算ですが、ちょうど90度くらいで全開になるようになりました。

個人的に90度以上は持ち替えが必要になると思っているので、メーカーには、公道市販車とはいえスロットル開度はそれより少ない範囲に抑えてほしいなと思っています。

まとめ

正直、まだちょっと物足りない感じがしているんですが、スロットルのみの交換で改善できたのはよかったです。また、落ち着いたらアクティブのハイスロとかつけたいですね。